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価格:980 円(税込)
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| 内容ジャパニーズ・フュージョン/AOR駆け抜ける、あの夏の記憶───徹底検証 ジャパニーズ・フュージョン/AORイラスト:永井博ひと夏が過ぎ去るたびに、ふと呼び起こされる懐かしい感情。逢いたかった人を思い出す、あの音楽。ひとつの時代を彩った'人生のサウンドトラック'に乗せて。とびっきりメロウなトーン、極上のメロディ今こそ届けたい、ジャパニーズ・フュージョン/AORの新解釈芸術性と実験性、大衆性が極まり、'新たな波'が到来した70年代後半?80年代の音楽シーン。当時の日本では、誰もが口ずさめるグッド・メロディと都会的で洗練されたサウンド、そして極上の演奏で、爆発的な人気を博したギター・ミュージックがあった。'フュージョン'と'AOR'である。腕利きのミュージシャンたちが最高の演奏で創り上げる、ムード満点の絶品音楽だ。その誕生から約40年の時を経た現在。巷は80’sリバイバルに沸き、クラブではシティポップやフュージョン/AORがフロアを揺らしている。山下達郎などはもはや定番だし、'和モノ'というジャンル自体、音楽好きの必修科目と言ってもいいだろう。そんな中、我々はささやかな提案の意味も込めつつ、改めて取り上げたい音楽がある。それはずばり、フュージョン/AORの中でも、歌のない'インストゥルメンタル'だ。名ギタリストたちが、シンガーや歌詞に頼らず、楽園の地から男女の愛まで表現した世界。そこには、単なる超絶技巧だけでなく、とびっきりメロウで、歌心満載の楽曲であふれている。この手の音楽をダサいと感じている人も、本特集で紹介する作品を知れば、新たなトビラが開くかもしれない。全143ページの特大ボリュームで、その魅力を徹底検証しよう。■メロウでアーバンなカバー・アートを愛でる華麗なるジャケ写コレクション特集の冒頭は、アノ時代を華麗に彩ったジャケット写真を愛でることにしよう。'ジャパニーズ・フュージョン/AOR'という言葉を耳にした時、脳裏に浮かぶのはこんな風景。アート・ワークだけでサウンドが聴こえてくるはずだ。■Special Interview金澤寿和(Light Mellowシリーズ監修)Light Mellowの観点から見たフュージョン/AOR近年のシティポップ/和モノAORブームの大きな指針となったのが、伝説的ディスク・ガイド『Light Mellow和モノ』シリーズである。 その監修者であり、同シリーズのコンピCDや名盤リイシューの企画なども手がける 音楽ライターの金澤寿和に、今回のテーマ='今聴いても新鮮'という観点から、ギターがカッコいい作品を紹介してもらった。 事前に編集部に送られてきた作品リストを見ながら、たっぷり話を聞いていこう。■これだけは知っておきたい11トピック!ジャパニーズ・フュージョン/AORの手引き70年代にアメリカで発生し、その後日本で空前のブームとなったフュージョン/AOR。当時をリアルタイムで通った人もそうでない人も、今一度、この独自の音楽ジャンルをイチから見つめてみようではないか! これだけは知っておきたい、11のトピックを紹介します。■THE BIG 5 OF J-FUSION日本が誇る伝説のフュージョン・ビッグ5日本のフュージョン・シーンから誕生したたくさんの凄腕ギタリストたち。ここからは、本誌が決めた'伝説のBIG5'に登場してもらおう。彼らが70年代後半?80年代前半に残した名作の中から1枚をフォーカスした特別インタビューを始め、使用機材、ディスク紹介、80年代の本誌アーカイブなどを通じて、各人の真髄に迫っていく。◎高中正義日本では稀有な'ギター・インストで天下を取った'男。・Talkin’ About『TAKANAKA』◎野呂一生(CASIOPEA 3rd、ISSEI NORO INSPIRITS)難解さとキャッチーさを両立させた世界的バンド、CASIOPEAの'心臓'。・Talkin’ About『MINT JAMS』◎安藤正容(T-SQUARE)'ポップ・インストゥルメンタル'を体現するコンポーザー系プレイヤー・Talkin’ About 『うち水にRainbow』◎和田アキラ(PRISM)超絶技巧と甘いフレージングを自在に使い分ける職人・Talkin’ About『PRISM』◎今剛最強フュージョン・バンドに在籍したトップ・スタジオ・ギタリスト・Talkin’ About『Studio Cat』◎Talk Session 高中正義×野呂一生■考察:'フュージョン期'の渡辺香津美■Welcome to AOR Instrumental魅惑のAORインストの世界角松敏生 /幾見雅博GM201710_IN11.pngAORと言えば基本的には歌モノだ。しかし、今回の特集にあたってさまざまな音源を聴きすすめるうちに'これはフュージョンではなくAORのインスト版だ!'と叫びたくなるような、メロウかつグルーヴィな音楽に数多く出会った。そこで、ここではそれらを'AORインスト'と分類し、フュージョンとは少し別枠としてピックアップ。まず、『SEA IS A LADY 2017』のリリースとともに高らかに'ギタリスト宣言'を掲げた角松敏生の'インスト'面に注目して紹介していきたい!◎角松敏生ジャパニーズAORの第一人者・Talkin’ About『SEA IS A LADY』■ギタリスト必聴ディスク・ガイドここからは、ギタマガが本気でオススメする'マジ推し'な名盤を紹介。AORのインスト版と言えそうな'Mellow Groove / AOR'、ラテンやジャズファンク、ジャズロックなどのノリを打ち出したグルーヴィー・サイド'Hot Feel / Funky & Latin'、その遺伝子を継ぐ現代のクールな作品群'Endless Mellow Summer'の3部構成でお届け。松原正樹、岩見和彦(NANIWA EXPRESS)、鳥山雄司ら名手の紹介コーナーも!■ギタリスト/DJが選ぶ今聴きたい、ギターがイケてるジャパニーズ・フュージョン/AOR名盤古市コータロー(THE COLLECTORS)藤井友信(MUSIC FROM THE MARS)COOLG(Fusion Colors、Night Rhythm)norinori(Fusion Colors)Lady-K(角松敏生公認DJ)大特集の最後は、識者が選んだ名盤たちをご紹介! また、今回はギタリストだけでなく、クラブでフュージョン・ イベントを主催し、フロアで艶やかな メロウ・ギター・サウンドを鳴り響かせ ているDJ陣にも選盤をお願いした。■GMギタースコア・スペシャル高中正義「Blue Lagoon」CASIOPEA「Asayake」THE SQUARE「TRUTH」今剛「AGATHA」PRISM「CYCLING」今月のGMギター・スコアは、ジャパニーズ・フュージョンを彩った'BIG5'の名曲たちを一挙掲載! 最もギターがフィーチャーされていたあの当時、第一線で活躍した強者たちの、タイトかつテクニカルな演奏にチャレンジしてみよう。■Featured Guitariststhe band apart本誌のためだけにスペシャル・セッションを敢行! 「エーゲ海」、「暴力探偵」の2曲を付録CDに収録。結成20周年目前のthe band apartがギタマガ読者に贈る、特別なセッション企画が実現! 新作『Memories to Go』リリース・ツアー開始前日の多忙なスケジュールの中、フル・メンバーでのジャムを録音することに成功した。今回は川崎&荒井のギター・コンビネーションがよりわかるよう、それぞれボリュームを下げた音源も同時収録。プレイをコピーするだけでなく、ぜひ川崎/荒井とのセッションを楽しんでみてほしい。新作インタビューも含む全24Pで、唯一無二のバンド・アンサンブルの秘訣に迫っていこう!■Interview◎RIZE■連載◎9mm滝のまたやっちゃいました。?世界の滝工房から?◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY◎横山健の続Sweet Little Blues◎ジャキーン!? 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八)■滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、Denonへ行く■稲葉政裕&喬之親子が弾くKz Guitar Works■WALRUS AUDIOの歪みを田渕ひさ子が全制覇!■New Products Review◎FENDER/MIJ TRADITIONAL 60S STRATOCASTER◎JACKSON/KING V KVXT SCOTT IAN◎BOSS/WAZA AMP HEAD 75◎GIBSON CUSTOM/LES PAUL FIGURED TOP TOM MURPHY PAINTED & AGED◎LINE 6/VARIAX SHURIKEN◎SAGO NEW MATERIAL GUITARS/SEED RUTILE◎JIM DUNLOP/JHM9 JIMI HENDRIX CRY BABY MINI WAH◎KARDIAN/C3H5N3O9◎TRIAL/BITE DISTORTION◎WALRUS AUDIO/ARP-87版型:A4変総ページ数:254JANコード:4910029331077出版年月日:2017/10/01【島村管理コード:15120171125】
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